今日も魚の入荷少ない。とはいえ営業しなくてはならない。
各元卸からかき集め店作り。何でもよい訳ではないが、それなりに何とかなった。
天然のホヤやアナゴ。
ホヤもそろそろ養殖物?も終わりかけ、天然物に移行する。
アジとオナガ。
アジはいつでもあるように見えるが、業務で使える鮮度、味など考えると途切れる時期もある。
今が最大のピンチでは?
オナガは築地より、小笠原産。
ほとんどの魚は完売に近いほど売れた。ロスもなくてよいのだが、やはり店揃えも余裕があったほうがいい。
明日はどうかな?
今日も魚の入荷少ない。とはいえ営業しなくてはならない。
各元卸からかき集め店作り。何でもよい訳ではないが、それなりに何とかなった。
天然のホヤやアナゴ。
ホヤもそろそろ養殖物?も終わりかけ、天然物に移行する。
アジとオナガ。
アジはいつでもあるように見えるが、業務で使える鮮度、味など考えると途切れる時期もある。
今が最大のピンチでは?
オナガは築地より、小笠原産。
ほとんどの魚は完売に近いほど売れた。ロスもなくてよいのだが、やはり店揃えも余裕があったほうがいい。
明日はどうかな?
土曜日は月末の休市前で魚の入荷が少ないと、思っていたら今日も入荷が少ない。
明日はもっと少ないとか?困ったな。
(いつも沢山 魚が置いてある盛岡水産の売り場)
何回か市場の中を歩いたが・・・。魚が少ない。
一寸、気になったのは「フジツボ」。岩手魚類、青森県産。
小さい物は良く見かけるが、久々に大きいサイズを見た。
フジツボに関しては2009年7月1日に紹介済。
http://blog.tasei.jp/suisan/archives/date/2009/07/01
天然インドマグロ 133.5kgが入荷。ニュージーランド産。
旨そうな色と脂。
赤みは黒っぽいが時間が立つにしたがって赤みを増し、脂身はもっと白くハッキリしてくる。
養殖物と違いサッパリした旨さを持っている。
どんな方が購入し、どんな方が食べるのだろう。
(大通り方面のお寿司やさんに買われていったようだ。「さんさ踊り」で来た観光客の方が食べてくれればいいな)
なんて一人考えている。
昨日、海の様子を聞いたら「大荒れで波が3m以上」とのこと。
案の定、入荷が少ない。
写真はまだカツオが並べられていないが、市場全体がガランとしている。
入荷の多いのはカツオ。その他は・・・。
夏枯れ?
「あんなに多く入荷していた大羽イワシまで消えた。何処へ言ったのだろう」市場関係者の言。
入荷が少ないのは、月末で土曜日。明日休市のためもあるのだろう。
明日から「盛岡さんさ踊り」が始まる。
県外から多くの観光客が訪れるだろう。旨い三陸の魚をその方達に食べさせたい。
休み明けには多くの魚が入荷することを願う。
毎日、毎日 暑さが続く盛岡。
魚を陳列していても、見る見るうちに氷が溶ける。
家庭でも熱い思いをして焼き魚を作ってもらっても箸が進まない。
人間にとっても、魚にとってもいやな季節。
なんて考え市場の中を歩いていると、これナニ?
抗菌シートをかけられたメダイ。盛岡水産、長崎県産。
これなら表面も乾かないし、衛生的である。
そして、やはり盛岡水産入荷の宮城県産のサバ。
(写真をクリックすれば大きくなり文章が読めるようになります)
水道水を電気分解しアルカリ電解水を作り、フレーク状に凍結した氷の中にサバが入っている。
魚の鮮度を保つためと、言う。(特許を取ったとか)
まだまだこのような取り組みはこの世界では少なく、夏でも冬でもただ氷の上に魚を並べてあるだけの物が大半。
生食であろうが、過熱用であろうが同じ仕様。
それに対し、この方法なら魚が美味しそうに見える。
経費もかかるのだろうが、これからはこのような事が必要になってくるのではないかな。
他にもこのような取り組みをしている会社もあるかも知れないが、暑さならでは目に付く光景である。
24
子供達が夏休みに入り、今年も「親子でめぐる体感ツアー」が始まった。
申込み総数、約400(団体数84団体)参加総数358(参加団体74団体)
結構な人気である。
7月24日(土)から8月7日(土)まで、一日35人前後の子供達が市場を体感する。
5時に集合し、6時から水産物せり見学、6時15分冷凍庫体験、活魚槽見学をして青果卸売場へ移動。
すいかのせりを見学し、7時30分から朝食などが組み込まれている。
いつもなら田清水産でもサメなどを展示し子供達の注目を浴びるのだが、展示する大型の魚が入荷せず、素通りさせてしまった。初日の子供達ゴメンナサイ。
こんな小さなマンボウなら入荷したが、「可愛そう、食べられちゃうの」なんて言われたらシックなので取りやめました。
いつものブログ時間に色々と仕事が入り今の時間のブログになってしまった。
お中元などのギフト造りで猫の手も借りたいほど。
外は朝から蒸し暑く、連日、30度。
盛岡市中央卸売市場は朝7時30分頃まで15度に保たれている。
魚にとっては最高の環境なのだろうが、働いている我々にとっては大変だ。
この時期、15度は半袖では寒い。冷房が終われば急激に蒸し暑くなる。
そんな中、大急ぎでのギフト作業。汗だく!
昨日のアオダイ 身の部分の写真を撮らなかったことが悔やまれる。
そこで今日は築地から送られて来たオゴダイ(本名ヒメダイ)を卸し、早速写真。
東京・八丈島産。
しかし綺麗な身である。食感も良い。ただ昨日のアオダイと比べれば甘み、旨味に欠ける。
でも旨い。
ついでに千葉県産天然シマアジも刺身にしてみた。こちらも築地直送。
しかし綺麗な身である。しかも旨い。これぞ「天然シマアジ」
小さな声で入荷して2日目となる。残り物である。
あまりkg単価が高くお客様が手を出せないで入る。サイズは4~500gと1尾単価は手ごろなのだが、何故か残ってしまった。
でも、卸し身を見れば分かるが、綺麗な飴色。
味、食感も最高の部類。何より旨い。従業員さえ「さすが天然、旨い」
当然、両者とも完売。
試食の残りは?勿論、半身分も購入してもらうのでご心配なく。
連休明けで魚の入荷を心配していたが、まあまあ。
下の写真は盛岡水産売り場。
右から2列がカツオ。そして秋刀魚。こうしてみれば入荷は多いほうかな。
だが、ブログとして紹介する魚が見当たらない。ほとんど紹介済の魚しか目に入らなかった。
気を取り直し写真を撮る。
盛岡水産には岩手県産アイナメ。三枚に卸し、霜降りをして梅肉を付けて食べると「夏の味」がする魚である。
青森県産のタナゴ。仔魚がお腹に入り丸々と太っている。
担当の因幡氏「先日数えたら35~36尾の仔魚が入っていた」と言う。
そして下の写真は岩手魚類入荷の福島県産アジ。
活〆で旨そう。
東北も梅雨明けし、毎日暑い。
暑いと魚を食べる心境にならないのか、小売も業務も動きが悪い。
こんなに美味しそうな魚達が皆さんに買われるのを待っているのに。
メダイについてはたびたび紹介している。例えば
http://blog.tasei.jp/suisan/archives/date/2009/04/25
だが、今日は「小メダイ」。岩手県・山田産。盛岡水産入荷。
確かに生息地は北海道以南で、三陸にも生息しているのだが、このサイズで入荷は珍しいのでは?
1尾20cm前後で一人サイズにはもってこいの大きさなのではないか。
鮮度も良いし、刺身でも、煮魚、焼きのもでも最適なサイズ。
大きいサイズで長崎や鳥取のものは脂もあり非常に旨いのだが、このサイズでは?
しかも太平洋側。味はそれほど美味しいものではないかも知れない。
このメダイ、1年で30cmぐらい、2年で40cm、4年で60cmほどになると言われる。
この写真なら1歳にもなっていないのでは。
昨日、今日の入荷予定表はほとんど白紙状態。魚がないと予想していたが、何とか買いあさり店造りをした。
その中には小メダイや下の写真のメヌケもあり、高価な食材(メヌケ)でも販売できた。
メヌケはどちらかと言えば冬の食材なのだが、魚屋さんも魚がなければ商売にならない。
営業時間の終了時にはほとんどの魚が販売され、後片付けが非常に楽になった。
市場は海の日で連休になる。
昨日は休市。休み明けには大量に入荷があると思っていたが、さほどではなく、ブログネタが乏しい。
13日に築地から送られてきた「ナガスクジラの尾肉」。
以前送られて来たイワシクジラと比べると、品質も価格も大違い。これが尾肉。
何故、クジラが弊社には集まるのだろう。クジラを保護する団体から狙われそう!?
何度も市場内を歩いたが・・・。
旨そうに見えるのはゴマサバ。
写真のゴマサバは岩手魚類に入荷。岩手県・宮古産。1尾1kgアップ。すばらしい。
星川魚店の若旦那、「ここのメーカー(マルヒロさん)はお勧めできる商品」と購入してくれた。
前にも記載したが今はマサバよりゴマサバの方が脂があり美味しい。
まして1kgアップ。首折れで血抜きも済んでるので刺身でもOK。
盛岡水産には青森県産の生助子、久慈産のショッコが入荷していた。
スケコは早生だと思うが、ショッコはあまりにも小さすぎる。刺身でも焼いても美味しくはないと思う?
同じく盛岡水産に北海道・噴火湾産活ケガニ。旬なら驚くほど高いのだろう、なんて考えた。
でも今は比較的安い。(ケガニにしては)5kgに6杯 約900gの大型。
刺身にしても茹でても美味しいケガニはいかが。