今日の盛岡の最低気温2.7度。寒い。
例年だと春霞がかかり岩手山もぼんやりとしか見えないが、ハッキリ、クッキリ見えたので撮影。
市場には色々な魚が見える。青森・大間のモスソガイ(左)。
北海道産の「新物のマスコ」(右)。見た目は悪いが非常に旨い。
関東以南では「筋子」をあまり食べないようだが、北国でがおにぎりの具や朝食の一品となる。
筋子は紅鮭やギンザケなどの卵を塩漬けしたもの。写真はマスの卵。粒が小さい。これがまた高価。
ご年配の方々が購入しているようだ。
青森県産のキチジ。キンキンとかメンメなどの呼び名がある。北の魚で、日本海には生息しないようだ。
旬は秋から冬なのだが、写真は丸々と太り旨そうである。焼き、煮と最高な魚である。
今日も手抜きブログです。










