岩手県のほとんどの河川は3月1日渓流釣りが解禁となった。
昨年の3月1日に紹介はしているが、市場の中には数多くの”釣りキチ”が多い。
中でもI氏、昨日の休市日を利用して八幡平市の松川方面に出かけの釣果。
イワナ・ヤマメあわせて約7kg。放流サイズも多少有ったが、30cmオーバーも数匹。
餌はイクラ。
左がヤマメ、右がイワナ。
大型、左手前はイワナ。たぶん養殖場から逃げたものではないか。サビも取れ綺麗だ。(アメマス?)
後方がヤマメ。サビが取れず黒い。左の写真はヤマメのアップ。本来は綺麗なパールマークが見えるのだが、残念。
写真右上のイワナのお腹が赤いのは沢で生まれ育ったイワナである。(と教えられたことがある)
勿論、料理は塩焼き。川魚特有の臭み?があり、嫌いな方も多い。唐揚げにすれば臭みも少しはなくなる。
昔は焼いて干しての保存食。煮ものの出しにもなる。
我々内陸で生まれ育った人間は非常になじみ深い魚達である。









