7月28日、ユカタハタと一緒に築地から入荷。東京・小笠原産。
送り状には「キジハタ」とあるが全然違う。ホウキハタに似ているが「カケハシハタ」のようだ。
(スズキ目ハタ科マハタ属)
いろいろ調べてみたらやはりホウキハタやイヤゴハタなどと一緒に入荷することもあると言うが、模様が少しずつ違う。
南日本からインド洋まで分布。岩礁域、もしくはその周辺で棲息。
刺身で、鍋物で非常に美味しい魚である。ハタ特有のしっかりした身と味わい、すばらしい。
鍋材料としても非常に美味しい。どちらかといえば熱を入れたほうが美味しい魚である。
ブイヤベースやムニエル、塩焼きなどは特に旨さを引き出す。
最大で30・40cm。写真は大きさの限界に近い。








